2011年04月19日

ビールに最大34%の被爆予防効果

これ、報道規制がかかっているのか、TVでは一切報道されませんね。

報道ではなく、扇動をしている傾向の小倉智昭さんが「デマ」と決めつけた上で言及したくらい、あとは完全スルー。


でも、ちゃんとした医学データに基づくものなんです。

被爆を予防する食品にとして、味噌、ニンニク、梅干しなどがと共に、ビールがあげられます。

放射線医学総合研究所によると、ヒトの血液細胞やマウスでの実験で、ビールを摂取していない血液と、摂取して3時間後の血液とで染色体異常を比較すると、はっきりと差が出るそうです。

そして、エタノール単独では効果が薄く、ノンアルコールビールではほとんど効果が無いということで、ビールの麦芽が良いそうです。


ただ、ビールを飲めるのは大人だけ。


チェルノブイリの時のデータでは、小児甲状腺がんの発生率が10000人中に1人から、10000人中に15人に上がったこと以外、健康被害の確かなデータもありません。
(ちなみに、小児甲状腺がんというのは治る確率の高いガンだそうです、チェルノブイリがあれだけ騒がれても、消防士以外に被爆でなくなった人は10人程度)

また、「40歳以上の人は、ヨウ素131を摂取しても甲状腺がんの発生確率は上がらない」というデータも出ています。


ということは、被爆を防ぐためにビールを飲む必要はなさそうですね。



そして、海草を食べている日本人はもともと甲状腺に安全なヨウ素がたまっている、ヨウ素131を摂取しても甲状腺にたまる量は欧米人より少ない、という事実もあります。
(これも報道されていませんね)
自分は海藻を食べていない、という人でも、昆布だしの料理を何かしら食べているはず。
ラーメン屋で、背脂ちゃっちゃ系のラーメンを食べても、昆布だしは入っていたりするのですから。



さらに、「低レベルの放射能を浴びるとガンやその他の病気にかかりにくい」というデータもあります。
どうも、低レベルの放射能には、インフルエンザの予防注射と似たような効果があり、人間の免疫力が鍛えられるみたいです。



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posted by ふぁいてん at 02:56| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする