2012年04月01日

目の老化にはルテイン

加齢黄斑変性という病気を知っていますか。

異常な老化現象により、目の網膜の黄斑〈おうはん〉というところに異常が起こり、モノがゆがんで見えたり、視野の中心がぼやけたり、最悪の場合は、失明したりする病気です。


その、加齢黄斑変性の予防には、ルテインゼアキサンチンが有望といわれています。

ルテインとゼアキサンチンはほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるカロテノイド


ルテインを多く含む食品は、ケール、ホウレンソウ、パセリ、レタス、ブロッコリー。

ゼアキサンチンを多く含む食品は、パプリカ、柿、トウモロコシ、オレンジ、みかん。


バランス良く取りたいですね。


野菜を毎日食べられない場合には、サプリメントも有効です。




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2012年03月01日

肥満は細菌が原因?

アメリカ、アトランタにあるエモリー大学(Emory University)医学部のアンドリュー・ゲワーツ氏のチームが驚愕の発表。

米科学誌サイエンスに掲載した論文によると、「細菌が肥満や健康を脅かすさまざまな症状の原因となる可能性がある」とのこと。

なんでも、ある種のバクテリアは食欲に影響を与え得る炎症や、クローン病、大腸炎といった炎症性大腸疾患を引き起こす可能性があるんだって。

ということでと、細菌が過食を招くのだということ。


だったら、食欲不振の人には、その最近を与えると良いのか?


で、普通の人は、その細菌を駆除したほうがいいね。


ちなみに、その最近は「腸内細菌」。

腸内環境ってやっぱり重要なんですね。
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2011年10月22日

適量の飲酒は女性の体重増加を抑制

ボストン、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院のルー・ワン博士らが医学誌アーカイブス・オブ・インターナル・メディシンに発表した驚きの研究。


なんと、アルコールを1日に1─2杯飲む女性は、まったく飲まない女性に比べて、体重の増える可能性が30%低いのだそうです。

さらに、酒の摂取量が増えるほど、体重の増加幅は小さくなるそうです。


ワン博士によると、女性のアルコール代謝が男性と異なることなど、いくつかの理由が考えられるそうです。
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2011年10月11日

毎日の長時間TV視聴で寿命縮まる

オーストラリアビクトリア州のBaker IDI Heart and Diabetes Instituteが驚きの研究。

毎日長時間テレビの前に座り続けると、寿命が短くなる可能性があるそうです。


研究によると、1日にテレビを4時間以上見る人は、2時間以下しか見ない人と比べて死亡リスクが46%高く、循環器疾患で死亡するリスクだけでみると80%高いのだとか。


研究に参加したデビッド・ダンスタン氏によると、コンピューターの場合にも同様では、とのことでした。

仕事で1日に4時間以上パソコンを使っている人は凄くたくさんいるんだけど、みんな循環器疾患になるのかな。

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2011年09月29日

カシスジュースでクマ改善

目の下のクマには、カシスポリフェノールが良いそうです。

カシスポリフェノールには、末梢の血流を改善する効果があり、それが、肩こり・冷え性・クマなどに効きます。


カシスジュースで改善しましょう。


カシスには、アントシアニンも含まれているので、目にもいいですね。


それに、カシスにはビタミンCビタミンEマグネシウム鉄分なども豊富に含まれるそうです。



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創健社 太陽のカシス 500ml

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2011年08月19日

ビフィズス菌で寿命が延びる

京都大学、協同乳業の研究です。

なんと、マウスでの実験ですが、乳酸菌LKM512を与えると、マウスの寿命が延びるという結果が得られたそうです。

それも、3割もです。


人間も同じというわけにはいかないのでしょうが、それにしても、衝撃的な結果。

どうなんでしょうね。

posted by ふぁいてん at 22:43| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

食物繊維で脳卒中予防

国立がん研究センターと国立循環器病研究センターの調査によると、食物繊維の摂取量が多いと脳卒中心臓病の発症リスクが抑えられるそうです。

当たり前の気もしますが、不思議なのは、効果的な値が出たのは女性のみ。
男性は変わらなかったそうです。

循環器病研究センターの小久保善弘医長によると「男性は喫煙率が高いのが原因ではないか、まず、喫煙をやめることだ」との見解。

想定ではなく、データで示すべきな気もするけど、どうなのでしょうか。
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2011年07月28日

コーヒーでシミが少なくなる

お茶の水女子大学、近藤和雄教授らとネスレが行った研究によると、コーヒーのポリフェノールが紫外線シミに効果あり、とのことです。

緑茶やチョコレートのポリフェノールも効果がありますが、コーヒーのポリフェノール(クロロゲン酸)の方が効果が大きいそうです。
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2011年06月30日

ピーナッツとトマトで肺ガン予防

ピーナッツに含まれるポリフェノール、レスベラトロールには肺の細胞の炎症を抑える働きがあるそうです。

トマトリコピンには肺の病気を防ぐ効果が。

ということで、ピーナッツとトマトで肺ガン予防に役立つそうです。


ちなみに、レスベラトロールはピーナッツの殻に多く含まれているので、ピーナッツを茹でることによって殻のレスベラトロールが実の方に移るのだそうです。
ピーナッツは殻のまま茹でて食べましょう。



夜トマトダイエット

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2011年05月24日

脳トレもサプリも全部ダメ

大阪大学の藤田一郎教授によると、世の中で「脳がよくなる」と言われているものは、全部ダメだそうです。

流行りの脳トレも効果なし、モーツァルトを聴くと頭がよくなるというものも根拠なし、速読は右脳を鍛えるのもウソ。


脳科学社の立場から、藤田教授は「認知症患者などに無理矢理脳トレをさせるのは、効果のない虐待」と見ていて、この現状を変えるために啓蒙活動をしているそうです。


更に、ギャバ(GABA)、グルタミン酸など、脳に聞くとされるサプリも全部デタラメだとか。

脳はまだまだわかっていないことが多いそうです。




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2011年04月19日

ビールに最大34%の被爆予防効果

これ、報道規制がかかっているのか、TVでは一切報道されませんね。

報道ではなく、扇動をしている傾向の小倉智昭さんが「デマ」と決めつけた上で言及したくらい、あとは完全スルー。


でも、ちゃんとした医学データに基づくものなんです。

被爆を予防する食品にとして、味噌、ニンニク、梅干しなどがと共に、ビールがあげられます。

放射線医学総合研究所によると、ヒトの血液細胞やマウスでの実験で、ビールを摂取していない血液と、摂取して3時間後の血液とで染色体異常を比較すると、はっきりと差が出るそうです。

そして、エタノール単独では効果が薄く、ノンアルコールビールではほとんど効果が無いということで、ビールの麦芽が良いそうです。


ただ、ビールを飲めるのは大人だけ。


チェルノブイリの時のデータでは、小児甲状腺がんの発生率が10000人中に1人から、10000人中に15人に上がったこと以外、健康被害の確かなデータもありません。
(ちなみに、小児甲状腺がんというのは治る確率の高いガンだそうです、チェルノブイリがあれだけ騒がれても、消防士以外に被爆でなくなった人は10人程度)

また、「40歳以上の人は、ヨウ素131を摂取しても甲状腺がんの発生確率は上がらない」というデータも出ています。


ということは、被爆を防ぐためにビールを飲む必要はなさそうですね。



そして、海草を食べている日本人はもともと甲状腺に安全なヨウ素がたまっている、ヨウ素131を摂取しても甲状腺にたまる量は欧米人より少ない、という事実もあります。
(これも報道されていませんね)
自分は海藻を食べていない、という人でも、昆布だしの料理を何かしら食べているはず。
ラーメン屋で、背脂ちゃっちゃ系のラーメンを食べても、昆布だしは入っていたりするのですから。



さらに、「低レベルの放射能を浴びるとガンやその他の病気にかかりにくい」というデータもあります。
どうも、低レベルの放射能には、インフルエンザの予防注射と似たような効果があり、人間の免疫力が鍛えられるみたいです。



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2011年03月03日

梅成分に抗インフル作用

梅果汁製造最大手の中野BCと中部大学生命健康科学部の鈴木康夫教授の研究によると、梅エキスの成分「ムメフラール」に、インフルエンザウイルスの感染を阻害する抗ウイルス作用があることがわかったそうです。


鈴木教授は、以前にも梅エキスにA型インフルエンザの感染予防効果があることを立証。
今回は具体的な成分を特定したってことみたいです。

インフルエンザウイルスのタンパク質「ヘマグルチニン」と「ノイラミニダーゼ」にムメフラールが阻害効果を発揮するんだって。


ちなみに、ムメフラールには血液サラサラ効果などもあるそうです。
それから、ムメフラールは青梅の果汁を煮詰める梅エキスの製造過程で生成するもので、生梅や梅干しには含まれていないんだって。



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2011年02月17日

アミノ酸で疲労回復

味の素、東京大学、仙台オープン病院の共同研究によると、シスチンテアニンというアミノ酸に疲労回復効果があるそうです。

シスチンは、肉類に比較的多く含まれるアミノ酸。
テアニンはお茶の葉に含まれます。

運動後の疲労の他、手術後の回復にもいいそうですよ。



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2011年01月18日

ビタミンBが「認知症」を予防

イギリス、オックスフォード大学、薬理学教授のデビッド・スミス博士によると、「ビタミンBは老人性痴呆を予防する効果がある」そうです。

スミス博士の研究では、老人性痴呆に繋がる比較的症状が軽い認知障害の高齢者168人に葉酸ビタミンB6ビタミンB12を2年間投与。

その結果、このビタミンB群を投与された人は投与されていない人に比べ、脳収縮速度が平均30%遅れたそうです。


ちなみに、ビタミンB6とB12はカツオやマグロなど赤身の魚、それから、レバーに多く含まれているそうです。


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2010年12月25日

ガゴメ昆布フコイダンに抗インフルエンザ作用

タカラバイオ、富山大学大学院の林利光教授の共同研究によると、ガゴメ昆布フコイダンインフルエンザウイルスの感染を抑制し、さらにインフルエンザウイルスに対する抗体の産生を促進する作用を持つそうです。


これ、具体的にはどうすればいいんですかね。
食べればいいのかな?



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2010年11月25日

長寿ホルモンを補う

アディポネクチンは長寿ホルモンと呼ばれ、ガンから守ってくれる働きがあります。

でも、生まれつき、アディポネクチンの少ない体質の人がいます。
また、肥満になるとアディポネクチンが減ってしまうのだそうです。

そういう場合には、オスモチンというアディポネクチンに似たものを取ると良いそうです。

アディポネクチンはトマト、リンゴ、キウィ、ジャガイモなどに含まれているそうです。



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2010年10月26日

口臭の原因は舌苔

国際口臭学会会長の八重垣健日本歯科大学教授によると、口臭の原因はほとんどが舌苔なのだそうです。

なので、ちまたにあふれている口臭予防グッズはほとんどが的はずれ。


口臭の原因のメインは舌苔で作られるVSC(硫黄化合物)。

この、VSCに効果があるのは塩化亜鉛

現在、市販の口臭対策グッズで塩化亜鉛が含まれているものはごくわずか。

その中の1つが、リステリン タータコントロール

同じリステリンでも、塩化亜鉛が含まれていないものがほとんど。
塩化亜鉛入りのリステリンは、他のリステリンよりも値段が高くなっています。

一番高い、リステリン トータルケア にも塩化亜鉛は入っており、メーカーではこの2つを高機能リステリンと位置付けています。


買うときは注意しましょうね。



薬用リステリン タータコントロール 500ml


リステリン トータルケア 500ml

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2010年10月19日

パパイヤで胃ガン予防

パパイヤに含まれるパパイン酵素には消化を助ける働きがあります。

オリーブオイルオレイン酸は胃の炎症を抑えます。

味噌には胃の粘膜を守る性質があります。


というこで、パパイヤ、オリーブオイル、味噌を取れば、胃炎・胃ガンの予防に効果的なのだそうです。



LIFE STYLE パパイヤ&パイナップルエキス

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2010年10月14日

グレープフルーツでダイエット

グレープフルーツの苦み成分、ナリンギンには食欲を抑制する効果、胃の活動を抑える効果があるそうです。

更に、グレープフルーツの香り成分、リモネンには脂肪を燃焼しやすくする効果があるとか。

グレープフルーツは食べても、嗅いでも、ダイエットに効くということです。


ちなみに、リモネンによって脂肪を燃焼しやすくしても、その時に燃焼させなかったら、脂肪は元に戻ってしまいます。
なので、運動する前にグレープフルーツの臭いを嗅ぐようにしましょう。
この場合の、運動というのは散歩程度のものでよいので、出かける前に10分間、グレープフルーツの臭いを嗅ぐと良いそうです。

でも、10分間もグレープフルーツの臭いを嗅ぐのは大変ですね。



香りでやせる!グレープフルーツダイエット

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2010年09月28日

ココアとシナモンで胃炎を防ぐ

ココアに含まれるココアポリフェノールは胃の炎症を抑え、胃の血行を促進してくれるそうです。

シナモンには、シンナミックアルデヒドという成分があり、これが、胃の粘膜を守ってくれるそうです。


なので朝起きてすぐの空腹時に、ココアとシナモンを取ると、胃炎の防止によいそうです。



ハウス 黒豆ココアパウダー 砂糖ゼロ 156g

posted by ふぁいてん at 14:44| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする